ピカピカの城で暮らし始めて2週間、我が家に新たな生命体が舞い降りました。

 

 

 

 

妻が小さな身体で産んでくれた子は、すくすくとでっかくなっております。

よくもまあ母乳だけでここまで大きくなれるものだと感心するとともに、

こうなると私たちも塩と玄米である程度やっていかないといけないのでは、と考えさせられます。

 

 

1ヶ月

 

 

2ヶ月

 

 

3ヶ月

 

 

4ヶ月

 

嫌というほど聞いてきましたが、我が子は格別に可愛いですね。

子に対する愛情、自分が経験してきた他の何にも例えようがないんだよなあ~。

 

妻への感謝と愛情と一緒に、小さな子を抱きかかえ、俺もすくすくと育っていこうと思います。

 

 

 

 

「誰よりも遠く連れていってやる 俺はただそのために来たのさ」

(間違えてその19消しちゃったので再投稿です。)

 

年末の入居に向け、引越しの準備やら、役所的な手続きやら、久々に師走と呼ぶにふさわしい12月を迎える。

 

入居の10日程前に、司法書士・仲介・売主(工務店)が一堂に会し、住宅ローンの決済に。

ネット銀行なのに、近くの銀行の打ち合わせ室を借りて手続きを行なった。

自分の口座に信じられない額の現金が振り込まれ、一瞬で売主に引き落とされる。

35年ローン、がんばりやす。と実感が生まれた瞬間でもありました。

 

入居の二日前、転出先の市役所で住民票を移したのちに、新居へ。

「ベランダとかないですけど、全然入居できますよ。」と、社長がヘラヘラ言っていた言葉を信じ、ドアを開ける。

 

 

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最高じゃないすか…。

 

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ワガママ言って作ってもらったパントリーや、存在を全く聞かされていなかった床下収納まで。

 

 

ちなみに外構はマジでなんにも出来てませんでした。

次回、入居編にて最終回。

 

 

時の移ろいが令和と名乗り始めて、6度目を迎えようとしている。

そんな中、年老いた両親を呼び寄せ、引越し班と新居班に分かれ、転居を開始。

 



2年間お世話になったこのマンションは、市街地の側にありながら、ひたすら安くて広かった。

最上階2面採光の角部屋で、日当たりがとても良く、トマトや空芯菜などがよく育った。

向かいの部屋は夫婦と子ども二人のタコ部屋状態になっていたと思うが、先日もう一人子どもが生まれ、消防法か何かに抵触してもおかしくない状態であった。

 

 

妻が苦労して取った相見積もりの末、お願いした引越し屋は、大学生のサークルと見紛う程の人数とテンションで、引越しをあっという間に終わらせてくれた。

その夜、両親と妻の4人で近くのショッピングモールでとんかつを食べ、手配しておいたちょっといい旅館に老夫婦を誘導し、ようやく一息。

 



ダンボールだらけではあるものの、慎ましく暮らしてきた夫婦には少し似つかわしくないこの邸宅(誇張表現)は、我々をソワソワさせてくれた。

砂利と猫の糞が入り交じった駐車場予定地や、2階の窓を開けると即死するバルコニー設置予定地も、まだまだ暮らしが良くなると思えば、両の口角が上がるというものである。

 

車買わなきゃな、と妻に話しかけると、何も考えていないのか、それとも全てを察してか、「こだわりないから何でもいいよ」と返答があった。

週明けから駐車場の外構工事が始まるとのことだが、恐らく、車の購入は当分先のことになりそうな予感がする。

 

(おわり)

もうここまで来たら毎週見に行くぞ!と妻と決め、いつもより少しウキウキしながら平日の仕事をこなす。

金曜になれば「明日やなあ」「どうなっとるやろなあ」と、久々に孫に会う祖父祖母のような気持ちを前借り。

 

職人さんが壁紙貼ってました。



洗面所の床イケてるぜ!



帰り道に妻が食べたパンケーキが狂っていた。

とりあえず引っ越したら買うもの決めよっか、と軽いノリで書き出したら非常厳しい数字がはじき出される。

テレビとかダイニングテーブルとか、実際に入居前に買うとなると、万が一ハズした時のダメージがでかいので結局後回しに。

家が建ち始めるとなると、そりゃもう気になる気になる気になる木。

基礎が出来た翌週に、再度ちょっと顔を出しみることに。

 

よく『職人には差し入れを』という文言を目にするため、社長に「差し入れ持っていきたいんすけど、職人さんって何人います?」と問うと、「棟梁の一人分だけでいいすよ」とのこと。

 

棟梁の分だけ買っていって、ほかの職人はスルーってこと?感じ悪いな~と思いつつ、一人分のおやつと飲み物を買って現場に赴くと、

 

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一階出来てますやん!

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階段も出来てますやん!

 

ちなみに、ここまで棟梁一人でやったらしい。

さらに言うと、他に職人いないらしい。そんなもんなのか???

差し入れは笑顔で受け取ってくれた。ほんとに一人分でよかった。

 

 

そして、2週間後。

 

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もう家やんけ!

 

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2階もできとるやんけ!

 

 

春から夏にかけての草花ごとく、成長を続ける我が家でありました。