家が建ち始めるとなると、そりゃもう気になる気になる気になる木。
基礎が出来た翌週に、再度ちょっと顔を出しみることに。
よく『職人には差し入れを』という文言を目にするため、社長に「差し入れ持っていきたいんすけど、職人さんって何人います?」と問うと、「棟梁の一人分だけでいいすよ」とのこと。
棟梁の分だけ買っていって、ほかの職人はスルーってこと?感じ悪いな~と思いつつ、一人分のおやつと飲み物を買って現場に赴くと、

一階出来てますやん!

階段も出来てますやん!
ちなみに、ここまで棟梁一人でやったらしい。
さらに言うと、他に職人いないらしい。そんなもんなのか???
差し入れは笑顔で受け取ってくれた。ほんとに一人分でよかった。
そして、2週間後。

もう家やんけ!

2階もできとるやんけ!
春から夏にかけての草花ごとく、成長を続ける我が家でありました。