次走がどうなるかと気になっていた↓
キャロットクラブ
・キトゥンズワルツ(牝2)
(エアフォースブルー✕ダンスウィズキトゥン 18年産)
2戦0勝 安田翔伍厩舎 未勝利
- 『20/10/15 安田翔厩舎
- 14日は栗東Pコースで追い切りました。15日は軽めの調整を行いました。「水曜日はPコースで併せて追い切りました。ほぼ馬なり、最後は手綱を引っ張っているぐらいの手応えでした。ここまでのレースや調教でダートも良さそうという気持ちがあったのでキックバックも経験させましたが、特に気にせず対応できていました。番組を見ると東京のダート1600mが一番良さそうだったのですが、他地区への出走になるのでどうかと思っていたところ、ギリギリ枠があって投票することができました。鞍上は三浦騎手にお願いしています。環境の変化に弱いところがあるので、明日東京に移動しようと思います」(安田翔師)18日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1600m)に三浦騎手で出走いたします。』
・10.18(日) 東京3R 2歳未勝利 D1600m
三浦騎手
いやぁ、意外なところにきました!
新馬戦で芝1400mを4着、未勝利を芝1600mで5着ときて、距離延長かと思いきや、ダート1600m。
『まだ芝で』
と思われている出資者の方もいらっしゃると思いますが、私はこの選択は嬉しいです。
早い段階から色んな選択肢を試せるのはメリットです。
未勝利戦ギリギリで急遽違う舞台を試すのはリスクがありますし、いい結果が出やすいとは思えないから。
ここでダートにも適性があれば、芝でもダートでも走れるけん、メンバー見ながら選べますからね。
このように試してくれる、また、コメントをくれる事が出資者としては納得できます。
一口馬主をしていると、「なぜこの条件を頑なに?」と思う事がありますからね。
こういう事ですよ、リャスナの調教師さん。
三浦騎手は大切に乗ってくれるイメージがあるので、2歳馬にとってはいいと思います。
ダートで活躍のイメージはないですが、実際はどうですかね?
出走馬を見渡すと、1番人気になっちゃうかな?というメンバー。
あとはダートが合うかどうか!!
父のAir Force Blue、その兄弟が日本で走ってして
キトゥンズワルツ同様、芝でデビューするも、勝ち上がりはダートで、その後もダートが主戦場。
キトゥンズワルツの父母、どちらの血統を見ても、芝でもダートでもOK。
ここに決めた安田翔伍調教師、ナイスΣd(ゝ∀・)
何にしても、俄然楽しみになりました
(≧∇≦)
【モフモフ写真館】
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