私の2019年産駒愛馬紹介。
地方馬で1番血統面で気になっていたお馬さんが愛馬となってくれました!
1次募集では、既会員であれば一般申込で出資可能でした。
1次募集は抽選対象は甘々の予想で全落ちでした(笑)
ちなみに、申込をした時点で書いていたブログがあるので、ほぼ焼き増しです↓
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92.ギャラリートークの19 牝
父ロゴタイプ✕母の父ブライアンズタイム
地方
4/7
156.5
176.0
19.3
412
唯一のロゴタイプ産駒が地方最安のお馬さん。母の父ブライアンズタイム、母母父はディプティミニスター、ロゴタイプの祖父がシングスピールとダートの下地あり。ロゴタイプ自信が早くから古馬まで活躍したので地方でも楽しめそう。
尾離れが良く、後躯から背中の連動性があり、バランスもいい。4月生まれだし馬体の成長に期待。
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血統・配合面は、母・ギャラリートークの産駒は、カタログにもあるように、ダート向きに出ている。その要因はブライアンズタイムであり、Graustark、もちろんDeputy Ministerもだと思います。ギャラリートークの母・ヒットザスポットは似たような血統構成を持っています(□赤部分)。だから、ダート色が強いんですかねぇ。
で、ギャラリートークの19はHaloを通じて、Hail To Reasonのクロスを3本持っています(□緑部分)。日本向きなスピードとパワーが伝わりそう。
馬体・動きは、目につくのは、募集DVDでも最新動画でも、尾離れの良さ!恐らく、今年募集馬の中では動いた時の1番尾離れがいいんじゃないかな?412kgと大きくはないけど、後躯から前駆にかけての動きがいい。首もリズミカルに動いている。性格も良さそう。しかも、栃栗毛なので、将来的にはもっとハデな見た目になるかな(笑)
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ここまで焼き増し(笑)9.20にNF早来に移動済み。
カタログでは、コンパクトな事に触れられているけど、4月生まれで、まだ大きくならんかなぁと思っています。
見た目もそうだけど、血統的魅力が大きいお馬さんです。
キャロット地方馬の場合、募集時には所属が分かりません。ホッカイドウ競馬からになるのか、南関になるのか。
今年の2歳愛馬のサブルドールは、唯一のホッカイドウ競馬スタート。ただ、地方馬の中での最高値馬ではなかったし、選定基準は何じゃろ?
何にしても、仕上がりが早いのは地方馬にとってもメリットなので、4月生まれと早い生まれじゃないけど、コンパクトボディーを活かし、早期デビューを願います!
もちろんだけど、ロゴタイプ産駒は初出資!
ドゥラメンテ産駒(ベルロワイヤルの19)も初出資なので、2019年産駒はお初ばかりで、楽しみです!
※キャロットクラブについての内容・写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しております。


