メディアの高市叩きが止まらない。最近は「支持率急落と!」「自民に危機感」なんて論調が目立つ。その支持率、各社によって少し違うけど50%を下回っているところは、ほとんどない。
岸田(後期)や石破政権時代は支持率が20%台から30%台。支持よりも不支持が常に上回っていた。短い石破政権では国政選挙で大敗北、2連チャン。
それが現在の参議院の混乱状況を生んでいる。もし、参議院で選挙ができれば、この国会混乱状況が一変するはず。
それにしても、中道(立憲&公明)の偉そうなこと。彼らの言動だけを聞いていると、世の中の正義は常に彼らが代表しているかのよう。まるでお隣の大国の報道官のよう。
少なくともオールドといわれるメディアは、その野党の言い分が全て正しいかのように伝える。でも、オールドさんたちの伝播力なんて、もう、まったくといっていいほどなくなっている。
これだけ連日、首相、与党を叩いても、自民党の支持率は30%を割ることもない。対する野党は軒並み3−5%。中道の支持率は自民党の1/10。この数字を見れば小川何某の偉そうな態度、嘲笑するしかない。
物価対策や為替問題なども、政権の思うよ宇崎にはなってはいない。見え隠れするのは霞ヶ関の抵抗。その官僚システムとグルになって、抵抗勢力を支えるオールドメディア。
どうにかならないもんか?オールドさん!

