ディスクユニオンで買ったサントラ「グリース」夏気分には最適。思い浮かべるのは何故か沖縄の海。 | con-satoのブログ

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 ディスクユニオンのサントラコーナー、特価で買ったのが「グリース」。78-79年の大ヒット作品。映画もヒットしたけど、サントラも大ヒット。アメリカだけでなく、日本でも1位になっている。 

 

 

 70年代の人気シンガー、オリビア・ニュートン・ジョンの女優デビュー作。

 

 でも、何故かサントラCDは持っていなかった。「トップガン」とか「フラッシュダンス」などのメガヒット作は、あえて買わなくても、いろいろな場所で音楽を聴くチャンスがある。なので、意外に手元にはない、なんてことになる。

 

 この「グリース」実は公開時(79年のお正月映画)には観なかった。


 「グリース」は人気のブロードウェイのヒット作。日本では何と日劇で上演されたと記憶している。公開時に興味がそそられなかったのは、素材が(音楽と舞台)が50年代のオールディーズがテーマだったから。当時は「その時代に興味ないな」だったのだ。

 

 「グリース」が思い出のサントラになったのは、80年の夏に初めて沖縄に行った時、一緒に行った友人が、このサントラのカセット!をラジカセ持参で持って来たのだ。

 

 渡嘉敷島の阿波連ビーチで過ごした夏休みの終わり。その時、流れていたオリビアやトラボルタの声。

 

▲渡嘉敷島、阿波連ビーチ

 

 こうして40年以上の月日が流れると、懐かしさでいっぱい。

 

 日本では冬に公開されたけど、これほど夏気分な映画はない。この夏、暑い夜には、このサントラを聞いて寝よう。