6年ぶりのバンコク。といっても今まで数限りなく来ているのて、たいていの観光すべき場所には行っている。
今回は繁華街サラディーンにほど近いチョンノシーに滞在しているので、移動はせいぜい、この周辺かサイアムあたりで収まっている。
そういえばチヤオプラヤー川も見ていない!と思い、出かけてみた。
チヤオプラヤー川に来た以上は、有名なお寺もと思い「暁の寺」へ。
そしてワットポーへ。
この寺の名前の由来になっている涅槃仏へ。巨大な涅槃仏。いつもは人の少ないい朝に行くことが多かった。でも、今回は午後、さすがの人出。人の多さに驚く。
そんな涅槃仏さん、今回はディテールを楽しんだ。
涅槃仏さんの枕の裏側。すごく凝ったデザイン。
有名な足裏も、じっくり見ると、こんなに螺鈿が美しかったのかと、改めて気づかされる。
扉に描かれた絵も、じっくり見るとなかなかに面白く、可愛い。
細かくデザインされた台座。
ディテールを見ていると、タイ人の美意識の高さがわかる。
色使いが見事に華やか。極楽色なのだ。











