25年スクリーンで観た映画235「シャッフル・フライデー」入れ替りコメディ。吹替で気楽に楽しむ。 | con-satoのブログ

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 2003年に公開された「フォーチュン・クッキー」。チャイナタウンでもらったお菓子をきっかけに母娘が入れ替わってしまうコメディ映画。


 その映画に主演したジェイミー・リー・カーティスとリンジー・ローハンが再び母娘役で共演した「シャッフル・フライデー」。

 

 四半世紀を経て作られた続編ではリンジーがママになっている。ジェイミーはおばあさん。この続編では、シングルマザーのリンジーが再婚することになる。その再婚相手は、娘がライバル視している同級生のパパ。

 

 嫌いなあの子と姉妹になるなんて最低!と娘たちは二人の結婚を妨害する。



「シャッフル・フライデー」★★★★☆


 映画的にどうということない軽いコメディ。入れ替わって、お互いを知り、理解するという結論は見えているので、その分、気楽に楽しめる。

 

 最近では珍しくなったハリウッド製のライトなコメディ。(昔はたくさんあった)今回の一番の笑いどころは、将来の孫娘に乗り移られたジェイミーの怪演。おばあさんなのに、気持ちは若いので、どんどん、おしゃれの冒険をする。


 オスカー女優になった彼女がはち切れた演技を見せる。さすが、ハリウッドを知り尽くした女優。オスカーもらったからって、私は私のジェイミー、カッコいい!

 

 ジェイミーのハズハンドとして登場するのは「フラミンゴ・ロード」で若い時イケメンだったマーク・ハーモン。すっかりおじいさん、それでも現役俳優なのは立派。


 何より気軽に楽しめるのがいい。さらに気楽に観るために日本語吹き替え版を選んだ。これも正解だった。