雑誌「和楽」の特集は「国宝」。国宝というと博物館や有名なお寺に大切に収蔵されているようなイメージがあるけど、建造物なども国宝だったりする。
有名なのは室生寺の五重塔。それに白鷺城といわれる姫路城。国宝の件数は1144件。直接目にした国宝って、どのぐらいあるのだろうか。300件ぐらいだと思うけど、本当のところはどのぐらいだったのかと、この特集を見ながら考えた。
意味は違うけど人間国宝という存在もある。伝統的なお仕事をなさっている方のイメージ。一番わかりやすいのは歌舞伎役者。そういえば、もうすぐ映画「国宝」も公開される。
奈良などに行くと、一気に国宝拝覧件数が増える。奈良公園の鹿さんなんって、人間じゃないけど、国宝級動物なのではないかと思う。

