BS-TBSでいきなり始まっていた「渡る世間に鬼ばかり」の第1シーズン。もっと告知するべきでは? | con-satoのブログ

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 先日、たまたま夕方BSのチャンネルをザッピングしていたら「渡る世間に鬼ばかり」の第1シーズンの再放送をしていた。朝はBS-TBSのニュースを毎日見ている。この局の番組を結構、頻繁に見ているのに、告知を見たことなかった。

 いきなり若いピン子が映ってびっくり。その後30年以上続くシリーズの始まり。幸楽は木造で、第1シーズンで亡くなる佐藤英夫演じる舅が生きている。赤木春恵は最初からキツイ姑だけど、この舅だけはピン子演じる「五月」には優しい。

 夫を演じる角野卓造も毛がふさふさ。えなりかずきは、まだ小さな子供。(顔はあのままだけど)もちろん、岡倉のお父さんは藤岡琢也で、お母さんは山岡久乃。親世代の俳優はことごとく故人になってしまっている。

 ドラマのTBSといわれた局の最後の金字塔のようなドラマ。いつか第1シーズンから再放送しなかと期待していた。いきなり再放送に遭遇してビックリ。

 それにしても、こんなキラーコンテンツを、ロクな宣伝もしないTBSって何なのだろう。

 四女の葉子や五女の長子の交際相手として、香川照之、唐沢寿明、船越英一郎、植草克秀なども登場する。特に香川照之はブレイクする前。貴重な若き香川の姿が見られるのだ。