24年映画は映画館で326「はたらく細胞」この肉体を支える細胞さんに感謝!した | con-satoのブログ

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 映画「はたらく細胞」の主人公は永野芽郁演じる赤血球さん!佐藤健演じる白血球さんに助けられながら、一人前の赤血球として活躍するまでが描かれる。


「はたらく細胞」★★★★☆

 体の仕組みを擬人化して、わかりやすく伝えている教育的要素のあるエンタ作品。「翔んで埼玉」の武内英樹監督なので、個人的な期待値は低かったのに、その予想は見事に覆えされた。

 体内パートは永野芽郁、佐藤健、仲里依紗、板垣李光人、山本耕史、染谷将太、加藤諒などが演じている、現実のパートの親子を演じるのは阿部サダヲと芦田愛菜。

 阿部サダヲのお父さんは不摂生で体の細胞さんが不満タラタラなのもおかしい。芦田愛菜が病気になって、戦う展開も、体の仕組みをわかりやすく伝えるのには適切な展開。

 109分わかりにくい要素を手際よく、物語を展開させている。期待以上の出来だった。思えば佐藤健と永野芽郁は朝ドラのコンビ。これだけでも嬉しい配役なのに、片岡愛之助、深田恭子など豪華なゲスト的出演者も楽しめた王道のエンタ作品。ヒットするでしょう、これは。