クオリティマガジン「和楽」の最新号の特集は「京都」。しかし、京都って、インバウンドでオーバーツーリズムのシンボル的存在。そんな京都をどう楽しめるのか。和楽の答えは「静寂の京都」。表紙からマットな仕立てで「静寂」な雰囲気。さて、どんな静寂な京都なのか?
京都人に聞いた京都の隠れた魅力。その中で誰でもできるし、自分が実践しているのが朝時間を有効につかうこと。
これは、自分も、観光する場所ではいつも朝散歩で実践している。
奈良でもハワイでもパリでも。特に都会の場合、人の多い昼間には見えない、その街の素顔に出会える。
カフェなどに入っても朝の時間なら、地元の人が日課のように同じ場所に来ている。それをながめているだけで、その土地に住む人の息吹を感じる。
