22年映画館で観た278本目「四畳半タイムマシンブルース」 | con-satoのブログ

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 森見登美彦の小説が原作の「四畳半タイムマシンブルース」。これまで「夜は短し歩けよ乙女」などがアニメ化された森見登美彦。この映画もそれに続く和風アニメ。

 舞台は京都、下鴨の学生アパート。主人公は四畳半の部屋に住んでいる。築何年かさえ定かではないボロアパートには個性豊かな面々が住んでいる。

 主人公の男の子はひそかに、このアパートを訪れる下級生の女の子にホレている。しかし、気弱な彼は告白できないでいる。

 ある日、このアパートでタイムマシーンが見つかる。そこから起こる騒動が描かれる。


「四畳半タイムマシーンブルース」★★★★☆

 物語的な繋がりはないが「夜は短し」の姉妹編のような映画。極彩色だった画面のトーンはモノクロな世界に。その分ストーリーに入りやすかった。絵は相変わらず美しい。そこに素朴な男の子のラブストーリーがかぶる。