TBSの「Nスタ」。赤坂のドンファンをさっさと降ろしハセンを復活させれればいいだけのこと。 | con-satoのブログ

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 TBSに夕方のニュース番組「Nスタ」。一時は良く見ていた。ホラン千秋がタレントなのにスムーズにニュース番組にはまっているのも番組の魅力だった。

 真面目な井上アナにホラン、そして、国山ハセンの組み合わせが、なかなか良かった。ハセンが朝のワイドーショーに移動。しかし、そのワイドショーは1年半で終了。そのハセンが去った後任のアナウンサーのスキャンダル。赤坂のドンファンと呼ばれているそうだ。さらに、ワイドショー出演のために他の番組を降板したハセンは今レギュラーがないそうだ。ならば、即、復帰で問題もないと思うし視聴者もそれを望んでいるのではないか。

 ハセン君から、このドンファンに変わった時「無駄なイケメンアナ」だなと思っていた。なんとなく番組に違和感を感じて、いつの間にか見なくなっていた。今回の恋愛報道で、この「無駄なイケメン」の意味がわかった。アナウンサーはテレビに映る仕事なので、ある程度の美醜は求められるが、それはあくまでも中身は伴ったもの。アナウンサーとして成立した上での美醜。アナウンサーとして優秀ならば多少、美の点で劣っても、技術が美につながる。

 若いアナウンサーで時折、イケメンだけでいいと勘違いしているのだろうなと思うタイプがいる。この赤坂のドンファンもそうだけど、日テレの「ズムサタ」の新人も同じ匂いがする。かつて、この局の上重アナにはそんな匂いがした。「自分は特別」というようなナルシストさ。

 男子のアナウンサーは技術職だと思う。話しの技術屋さんであるべき。イケメンと持ち上げられ、その気になるような男を一般の視聴者は求めていない。