渋谷のディスクユニオンが移転。今までの場所から100m程度の移転。新しくオープンしたビルのB1。キレイになったディスクユニオン。入ってびっくり、ちょっと引いてしまうほどのオシャレになっているのだ。
広くなったワンフロアに中古CDからレコードが並んでいるのは今までと同じ。それにTシャツなど物販のコーナーが大きくなっている。
この日買ったのはフレンチ音楽のコーナーにあったピエール・バルーの(実質的な)デビューアルバム。売り場が変わって少し値段が安くなった!と思い、即、購入。このアルバムを買いたいと思っていたのは、ほとんどの曲をフランシス・レイが作曲しているから。レイの旋律はやはり美しい。そこにかぶるバルーのフランス語のやわらかな歌声。これぞフレンチ・ポップスの極意なのだ!


