芸人コメンテーターって必要?近藤春菜、今は見たくない。 | con-satoのブログ

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 朝ジムに通っている。毎日ほぼ45分から60分の軽い有酸素運動。その時、テレビを見ている。ジムの場所により、地上波だけのところとBSが見れる場所がある。

 この地上波だけのジムの時はいささかツラい。7時台はまだしも8時になると民放は一斉にワイドショー。この中身のなさ。ちょっと耐え難い。しかも最近は芸人が番組を仕切ったり、コメンテーターとして登場することが多い。日本テレビの「スッキリ」は司会が加藤浩次と人気アナウンサーの水卜麻美。さらに近藤春菜が加わる。
 この近藤春菜が本当に余分。昔、彼女がハリセンボンとして登場した時にはファンだった。TBSの深夜番組にオリラジと一緒に出ていて、女を捨てたタブーのなさに驚いた。その「芸人としての覚悟は立派」とファンになった。
 しかし、この情報番組に登場してから、彼女にまったく興味がなくなった。司会としての技量があるわけでもなく、コメントが鋭いわけでもない。情報番組を担当しているのに「毎日早起きして新聞読んでます」という風にも見えない。
 一般人と変わらない感想のようなコメントってテレビで流す必要があるのだろうか。近藤春菜の存在を見ていて、つくづくそう思う。
 それにしてもワイドショーって、こんなにつまらないフォーマットだったか?安定感のある羽鳥慎一の番組ですら10分と耐えられない。テレビの取材経費が減って内容が詰められないのかもしれない。
 最近は芸人の起用が目立つが、MCやコメンテーターを務めていいのは、その番組に出て何かを学ぼうとする意欲のある人だけだと思う。TBSでワイドショーを担当していた真矢みきは、学歴が中卒(宝塚に入ったから)なので勉強しなければ、視聴者に失礼と思い高校の卒業資格を獲得したとか。NHK「あさイチ」の司会を担当した井ノ原快彦もアイドルを続けながら高校卒業資格を獲った。
 情報番組に出るということはそういうこと。その気持ちのない人は遠慮するべきだと思う。
(近藤春菜より遥かに勘違いしているのはウーマンラッシュアワーの村本。日本で政治絡みの話題ができないから、アメリカに行きたいと。英語も満足に出来ないのに、アメリカでスタンドアップコメディなんて出来るワケない。コメディそのものをナメているとしか思えない。これも巨大吉本の弊害か?)