マドリード&バルセロナでアート旅⑥市民が集う駅前食堂 | con-satoのブログ

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  さすがにマドリードは一国の首都。街の中心部には政府機関の堂々としたビルが並ぶ。
   しかし、その地域に隣接すりアトーチャ駅の近所は庶民的な店が並んでいる。そんなお店に二日間通った。理由はリアルなマドリード市民の姿が見えるから。

   夜は美しく輝くアトーチャ駅。その向かいにあるのが、このタパス。

   店の中は、仕事帰りのマドリード市民でいっぱい。
 カウンターの丸椅子に座り、ビールと小イワシのフライ。働くのは年季の入ったオヤジばかり。キビキビ、ニコニコで働く。時折、突っ込まれるジョークをどう返していいやら、と悩む。
    いかにもマドリードの下町のタパスには、不思議なほど観光客はやって来ない。いかにもスペインの下町酒場風情がステキなのに。