マドリード&バルセロナでアート旅②闘牛場!近くのホテル | con-satoのブログ

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    古きスペインのイメージ、闘牛。名作オペラ「カルメン」でも闘牛士は、男の中の男。スペインを愛した文豪ヘミングウェイは「男が本当の男になる条件として」父親になることと、闘牛を経験することをあげている。父親になることは、ある程度の人なら出来る(ボクは該当しない)かも知るれないが、闘牛って、パパは相当ムチヤぶり。それでも、パパの時代ならスペインといえば、ストレートに闘牛だったのだろう。
  確かに、幼い頃のスペインのイメージは闘牛、それにフラメンコ。フラメンコは今でも観光の目玉(といっも、行かないけれど)闘牛は「動物虐待ではといわれ衰退気味。でも、スペイン人には、大切な文化なのではないか?と思う。歴史も文化的な背景も違う国が、通りいっぺんの理屈で文句をつけるのは、いかがなことと常々思っている。
    プリミティブな祭りごとになれば、なるほど、ある意味、前時代的だし、残虐性や差別要素が含まれている。それを今の尺度で測るのは、個人的にはバカバカしいと思う。
    そんなスペインの首都マドリード。今でも街中に立派な闘牛場がある。今回宿泊するホテルは闘牛場から歩いて5分の場所にある。