確かに、幼い頃のスペインのイメージは闘牛、それにフラメンコ。フラメンコは今でも観光の目玉(といっも、行かないけれど)闘牛は「動物虐待ではといわれ衰退気味。でも、スペイン人には、大切な文化なのではないか?と思う。歴史も文化的な背景も違う国が、通りいっぺんの理屈で文句をつけるのは、いかがなことと常々思っている。
プリミティブな祭りごとになれば、なるほど、ある意味、前時代的だし、残虐性や差別要素が含まれている。それを今の尺度で測るのは、個人的にはバカバカしいと思う。
そんなスペインの首都マドリード。今でも街中に立派な闘牛場がある。今回宿泊するホテルは闘牛場から歩いて5分の場所にある。


