「ヴォーグ」「GQ」危機?テスティーノ、ウェーバー2雄がセクハラで退場! | con-satoのブログ

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世界を代表するファッション誌「GQ」「ヴォーグ」。これらの雑誌のメイングラビアを飾っていたメイン・フォトグラファーのマリオ・テスティーノとブルース・ウェーバーの二人がセクハラ被害を訴えられた。コンデナストのアナ・ウインターは、この二人を当分の間、起用しないと声明。
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この40年近く、ファッション雑誌を支えてきた二人の退場はどんな影響があるのだろうか。思えば、リチャード・アベドンやセシル・ビートンなどの時代から、テスティーノ、ウェバーの時代に変わり、それ以降、彼ら以上の名声を得るファッション・フォトグラファーは現れなかった。ある意味、このスキャンダルが世代交代のキッカケになるかも知れない。しかし、女性グラビアの多かったテスティーノはともかく、被写体から同性への興味を隠さなかったウェバーが、今さら、セクハラを訴えられるなんて、不思議。ウェバーに撮られるということの意味は、モデルならわかっていたはずのに。
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先日。問題になった相撲の行司は「男色の趣味はない」と語った。「男色」って若い人には意味がわかったかな?と疑問に思いつつ、男色趣味を隠そうともしなかった天才ウェーバー。格別な才能の持ち主の退場は残念。(ブルース・ウェバーは映画監督としても活躍。チェット・ベーカーの記録映画「レッツ・ゲット・ロスト」はヒット。作品としても高い評価を得ている。)
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名作。