カール・ラガーフェルドの写真展を見て思う、服飾デザイナーの多才さ。 | con-satoのブログ

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銀座のシャネルのネクサスホールて開催されているカール・ラガーフェルドの写真展。服飾デザイナーとして世界の頂点に立つラガーフェルド。写真家としての評価も高い。以前、パリで大規模な写真展を見たことがある。アートに関しては厳しいパリ。いくら他分野で著名だといっても、それでアートとして過大評価することはない。むしろ、厳しい評価にさらされる。そんなパリにおいても、ラガーフェルドは写真展作家としての評価を得ていた。今回の写真展は「太陽の宮殿ヴェルサイユ」。フランスの至宝ヴェルサイユ宮殿を美しいモノクロで撮った作品。夢のようなヴェルサイユ宮殿が、さらに夢のようなに映える。
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ラガーフェルドだけでなくトム・フォードも映画監督として高い評価を得ている。服飾デザイナーの多才さに驚く。