アパホテルがサイバー攻撃にあった問題。原因はアパ側の南京虐殺否定本の存在にあった。ホテルに南京虐殺はなかったという本かあるのは斬新。しかし、そういう本がある企業をサイバー攻撃するというのは、中国というのは本当に情けなく、ワガママな国だという証明。こんなレベルの低い国が21世紀のリーディングカントリーになるのかと思うと、21世紀に生きることを呪いたくなる。傍若無人な国と言えば韓国もしょうもない国。仏像を寺から強奪しても、合法だと判断する国。もはや、法治国家とも言えないのではないか。このスキャンダラスな国の次期大統領に有力視されている、元国連事務総長さん。総長時代から、国連という立場をわきまえず、韓国寄りの発言、行動を繰り返していた。当然、釜山の慰安婦像も容認。呆れるばかり。さらに、BPOの審議扱いになったMXの「ニュース女子」という番組。沖縄の米軍基地反対運動をしている人たちの中に報酬を貰っている人や在日韓国人組織が関わっていると報道した問題。その在日韓国人組織がBPOに人権を侵害したと訴えている。問題になった番組は見ていないので何とも言い難いが、過激な表現だったよう。しかし、その在日韓国人組織か関与したかどうかは問われず、ヘイトと決めつけるのも、どうかと思う。中国も韓国も自分たちが気に入らないことは、大げさに騒ぐ。それに右往左往するのは、もうやめたらどうだろうか?先方がその態度なら、こちらも毅然と事実で対応する。南京大虐殺など、ないと言えばいい。(小規模の殺人はあったかも知れないが、それは戦時下という特殊な事情、決して、大虐殺などではないはず。もし、「大」虐殺なら、戦後すぐに問題化したらはず。それならアメリカの原爆投下は公然とした大虐殺)戦争が起これば、そんな平時には考えられないことが起こるもの。だから、戦争という事態に至らない努力が必要なのだ。たんに反戦を讃えるだけでは、戦争を避けることは出来ない。日頃の外交活動も必要。そんな時、相手に慮ってはいけない。言うべきことは、冷静に主張すべきだと思う、最近の韓国関係。