「スタジオパーク」大物女優、浅丘ルリ子が見せた貫禄のエピソード | con-satoのブログ

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NHKの「スタジオパークからこんにちわ」。1月6日の放送回に昭和の大物女優、浅丘ルリ子が登場した。あの林真理子が伝記を書くような大物。国民的映画「男はつらいよ」で48作で有終の美を飾った、シリーズ最高のマドンナ。48作の「寅さん」映画のヒロインで唯一、主演女優賞を獲得した女優。それだけでも「レジェンド」として十分なのに、初期のキャリアは日活黄金期。共演したのは石原裕次郎、小林旭と大物ばかり。この日のトークは、この大物たちとの交流を中心に昭和の華やかなエンターテインメントの世界が広がった。浅丘ルリ子の魅力は、大女優でありながら、屈託のないところ。生き方が庶民なのだ。その魅力は林真理子が書いた「RURIKO」を読むとわかる。こんな小柄な女優なのに舞台女優としても実力も本格派。この人には帝劇や日生劇場のような華やかな舞台が似合うのだが、最近は、その場がないのが、ちょっと残念。

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