ジャンルを問わずに、お酒が好きです。ビールも、焼酎も、日本酒も何でも飲みます。面白いのはワイン。何故なら500円から50万円までのは値段の差がある酒なんてワインぐらいだから。ロマネコンティなんて飲んだことはないけどオーパスぐらいまである。もちろん価格のはる高級ワインは美味しい。でも(同質ではないにしろ)500円ワインにも美味しいワインがある。それがワインの面白さ。11月はボジョレーヌーボーのシーズン。バブルの時の大騒ぎは別として、ここ数年のヌーボー騒ぎは、普段ワインを飲んでいる身からすれば異常に見えた。コンビニの店頭でクリスマスケーキのように販売されているのを見て違和感を感じていた。だって、ヌーボーって、その年のワインの出来を確認するためのもの。普段ワインを飲まない人には、あんまり意味がない。ヌーボーの出来を記憶して「16年は当たり!」と覚える。そんな儀式なのだ。でも、そんな騒ぎは最近はひと段落。落ち着いてヌーボーを楽しめる。色んな流通のルートがあるが、一番リーズナブルにヌーボーを提供するのはイオン系。ペットボトルのヌーボー。これが安く、かつハズレがない。

