ネット見た、元衆院議員で弁護士の小池百合子応援原稿、その本音は? | con-satoのブログ

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進展のない豊洲問題。ネットでその問題を取り上げた記事を読んだ。具体的な内容がないわりに、全面的な小池百合子応援の内容(文書のシメは「小池さん、ガンバレ、ガンバレ』)に?だった。書き手は早川忠考という人物。「元衆院議員」で「弁護士」という肩書き。それだけで、信用しそうなるのが肩書きの怖さ。しかし、原稿を読むと見出しのわりに内容がない。?と思って調べてみたが、この人が議員だったのは2期だけ。何度も挑戦して落選している。しかも、その当選も地方区では落選で、比例区での当選。そんな自民党議員でありながら、08年の党首戦では小池百合子を推している。万年落選議員で、小池シンパ。そういう背景を知らないで、肩書きだけで読むと、まるで小池百合子がジャンヌ・ダルクになる。今は背景をウィキで簡単に調べられる時代。疑問に思ってたら、その人物を調べる。その必要性を感じた時事コラム。