「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ最新作「ダメな私の最後のモテ期」。もちろん、ブリジットを演じるのはレネー・ゼルヴィガー。11年ぶりに帰って来たブリジットはアラフォーになっている。原作の魅力とは別に、映画版の魅力はブリジットを演じるレネー・ゼルヴィガーの魅力。ちょっとしたオトボケぶりが、可愛い。前2作では、ポッチャリした体型も魅力のひとつだった。今作では体型はややスリムに。でも、オトボケぶりは相変わらずというのがいい。優しげなレネーの風貌にブリジットが重なって見える。今回のブリジットは最高のモテ期を体験する。コリン・ファース演じるマークと再会。さらにパトリック・デンプシー演じるIT社長にも言い寄られる。
