レネー・ゼルヴィガーの魅力再確認「ブリジット・ジョーンズの日記」 | con-satoのブログ

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「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ最新作「ダメな私の最後のモテ期」。もちろん、ブリジットを演じるのはレネー・ゼルヴィガー。11年ぶりに帰って来たブリジットはアラフォーになっている。原作の魅力とは別に、映画版の魅力はブリジットを演じるレネー・ゼルヴィガーの魅力。ちょっとしたオトボケぶりが、可愛い。前2作では、ポッチャリした体型も魅力のひとつだった。今作では体型はややスリムに。でも、オトボケぶりは相変わらずというのがいい。優しげなレネーの風貌にブリジットが重なって見える。今回のブリジットは最高のモテ期を体験する。コリン・ファース演じるマークと再会。さらにパトリック・デンプシー演じるIT社長にも言い寄られる。
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そんな二人に愛されるブリジットが妊娠。さて、どちらが父親⁈という展開。このシリーズの魅力はキャストの趣味の良さ。特に好きなのはジム・ブロードベントの父親。いかにも、英国のおじいさん風情がいい味。考えて見れば、レネーも、コリンも、ジムも、エマも皆んなオスカー俳優。軽いコメディなのに実力者勢ぞろいなのだ。