レコード大賞1億円買収事件。今でも、価値があるとビックリ! | con-satoのブログ

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週刊文春が報じた三代目soulbrothersのレコード大賞買収の件。バーニングからの領収書が発覚したらしい。領収書というのは確たる証拠なのかもしれない。(「年末のプロモーション協力費」なんて何とでも言いわけできる)正直、驚いたのは「レコード大賞」にまだ、そんな価値があるということ。70年代、80年代のレコ大なら、まだしも21世紀のレコ大を買収して欲しいのか。エイベックスのベタな芸能体質が伺える。ジャニーズが参加しないのも、バーニングの恣意的な「賞」になったからだろうし。全盛期から、金で動くという噂は尽きなかった。このレコード大賞って、主催は日本作曲家協会。TBSは中継をしているだけなのだ。対象になるのは、日本人の作曲家の作品。カバー曲などは対象外。西城秀樹のヒット作「YMCA」はカバーなので、その年のレコード大賞では「魅せられて」が受賞した。このあたりが、この賞のピークだったと思う。レコ大が国民的関心事だった。そして、今、ヒット曲の意味が、ほぼ無くなった。このスキャンダルを契機に廃止を検討してもらいたい。