武藤貴也、大西英男、上西小百合に投票した人の罪 | con-satoのブログ

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自民党の武藤貴也議員のスキャンダル。暴言から始まり金銭問題、さらにはセックス問題まで。呆れるほどの問題続出。反安保デモに「利己的」と批判した、この人が一番「利己的」な人。この人や、下品なヤジ親父の大西英男議員など。安部親派を名乗る議員の薄っぺらさ。呆れるばかり。この武藤議員。あの発言の時にマスコミに登場。あのキレイに揃えたマユを見て、キモチ悪い男だなと思った。小泉時代の「チルドレン」と言われ人たち。民主党政権が出来た時。そして、現在の安倍政権。政権を握る党が選挙で圧勝する時には、こんなトンデモ議員が生まれる。維新の上西小小百合議員なども、関西の維新ブームが無ければ誕生しなかっただろう。比例代表で選ばれて、スキャンダルが元で離党して議員であり続ける神経が理解できない。でも、こんな議員たち、選挙で選ばれているのだ。こんな議員を生んだのは選挙民の責任。批判するのも、いいのだが、その事も忘れてはいけない。選挙なんて、そんなものと軽く考えては、いけないと思う。結局、その返しは国民、選挙している方に回ってくるのだ。だって、僕らはタックスペイヤーだから。国家予算となると、あまりに規模が大きくて実感が湧かないが、毎日スーパーやコンビニで払っている8%も国家予算の原資。毎日の24円や56円が積もって、何十兆の予算になる。こんな大切なお金を、こんな議員たちに委ねたくない。ならば、選挙はよくよく考えて、投票しなければいけないと、この情けない武藤議員を見て思う。