AKBが主題歌ネクスト朝ドラ「あさが来た」への期待大 | con-satoのブログ

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朝ドラ史上、駄作中の駄作「まれ」も、あと1ヶ月。次回作「あさが来た」の話題が少しずつ露出してきた。主題歌はAKB48が担当。プロ中のプロの秋元康なら、いかにも朝ドラ王道とAKBを合体させる職人技を見せるだろう。今年の紅白、紅組のトリはAKBで決まりか。そんな主題歌の話題だけでなく、このドラマ、かなり期待できそう。朝ドラ初の時代劇。話は江戸時代からスタートする。三井家の分家のお嬢様がヒロイン。しかし、そのお嬢様、維新動乱を経て、明治の変革の時代をたくましく生き抜く。時代に揉まれながらも、たくましく生きるヒロインは、朝ドラの王道。さらに実在の人物というのも、朝ドラの王道。この人物、名家のお嬢様とは思えないほど、たくましい。明治になり、嫁ぎ先が傾くと新規事業に乗り出す。それが女性にして炭鉱経営という破天荒な選択。明日をも知れない荒くれものが多い炭鉱に、周囲の反対もものともせずに挑む。まるで「風と共に去りぬ」のスカーレットのよう。さらに彼女は金融業に乗り出し、今日の大同生命の基礎を築く。それだけに飽き足らず、今度は、日本で初めての女子大の設立に奔走する。それが、今でも名門の日本女子大。実在の人物ということでなければ、こんなスーパーウーマンは説得力がないだろう。しかも、今回はキャストも適材。実母に寺島しのぶ。姉に宮崎あおい。ヒロインの結婚相手に玉木宏。その両親に近藤正臣と風吹ジュン。姉の夫に柄本佑。その両親は辰巳琢郎と萬田久子。助演するキャストのほとんどが関西出身の実力派。さらに友近、鶴瓶も加わる。「まれ」の実の無い内容に、必要以上の豪華キャストとは大違い。9月28日のスタートが待ちきれない。