ビートたけしも絶賛?関ジャニ∞のタレント偏差値の高さ | con-satoのブログ

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ビートたけしが関ジャニ∞の村上信吾のMCの完成度を誉めたという記事を見た。村上だけでなく関ジャニのメンバー、タレントとしての価値は高い&ユニーク。先日も渋谷すばるが主演した「味園ユニバーズ」を見て、その歌唱力に驚いたばかり。ジャニーズの中では堂本剛や大野智などが「歌ウマ」として認知されている。しかし、渋谷の上手さ、基本的には堂本のラインなのだが、違うのは歌詞の表現力。その的確さ。松田聖子並の「正確さ」。MCの上手さといえば横山裕も上手い。先日「サワコの朝」に出ていた横山の話を聞いて驚いたのは、横山がJR時代に建築現場で働いていたこと。ニッカボッカを着てテレビ局入りして怒られたというエピソードを話していた。タレントとして「売れて」来て、建築現場を去る時「いつもで戻って来い」と言われたことが励みになっていると語っていた。今でこそ「売れっ子」で看板番組を抱える「関ジャニ」だが、当初は完全に「色物」扱いだった。それでも本人たちの努力でここまで来ている。最近は、やや伸び悩みに見えるが、芯がしっかりしていれば大丈夫。日本アカデミー賞をW受賞した岡田准一だって「20年間叱られて仕事をして来た」と言っていた。誉めて伸ばすではないのだ。