箱根駅伝の熱狂のあと、残るのはゴミ? | con-satoのブログ

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年始の恒例として定着した箱根駅伝。お正月番組としてワールドカップ並みの視聴率を獲得している。タスキを渡たすドラマが日本人の琴線を刺激するのだろうか。昔から行われているスポーツ行事としては異例の人気ぶり。かつて夏の甲子園は「国民的行事」だったが、今は普通の人気スポーツになってしまっている。それに反して大学駅伝が確固たる地位を確立。しかし、そんな熱狂について行けない。かつての甲子園もそうだが、涙の安売りのように写る。その涙を利用した大人たちのビジネスの場。選手たちは純真な気持ちなのだと思うが、周りはそんなに美しくはない。応援する人もそのように見える。それを実感したのは、駅伝の翌日。川崎で見つけた、こんな光景。「頑張って!」と降られた旗が無惨にも、たくさん捨てられていた。応援したいなら、路上に捨てないで、キチンと家に持って帰るべきでしょう。そんなマナーの悪さで「感動した」「涙した」はないと思う。
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