タイは何でもフリーな国。特に大都会バンコクは清濁なんでもあり。それがバンコクの魅力のひとつ。特にジェンダー問題は寛大。昼間でも、普通のお店の店員さんがキレイな女装だったりする。一瞬、女子だったと勘違いするほど。そんなタイらしい映画「アタック・ナンバー・ハーフ」。その新作がタイで公開されている。
オカマ女子たちがバレーボールで奮闘する映画。日本でも公開されてヒットした。この最新作は、かれらの生活ぶりを中心に描いている。恋愛だけでなく、家族との問題など。こんなに自由そうに見えるタイでも、家族に自分の性の嗜好を伝えられなくて、悩むなんてあるのだなと思った。このタイ語の映画を、バンコクで楽しめたのは、英語の字幕が付いていたから。字幕なので簡単な英語。おかげてスッカリ理解出来た。日本も英語字幕で上映したら外人さんも、東京で日本映画を楽しめるのに。インバウンド2000万を狙うなら、そんなサービスも肝心。