ソニーの大満足のデンゼル「イコライザー」全米ナンバー1ヒット | con-satoのブログ

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デンゼル・ワシントンの新作「イコライザー」が今週全米で公開された。週末売り上げ3500万ドル売上でナンバー1ヒットになった。80年代のテレビシリーズを映画化した本作。「R指定」という事もありスタジオはオープニングの成績を気にしていたよう。製作費5500万ドルと最近の映画としては廉価に上がった本作。スタジオの見込みは週末2500万ドル程度だったそう。それが期待以上の大ヒットで、ソニーピクチャーの幹部も「満足な結果」とコメントを出すほど。この映画、デンゼルと監督アントワン・フクワーの最新コンビ作。このコンビ作「トレーニングディ」では2度目のオスカーに輝いているデンゼル。今回の売上は、やはりナンバー1ヒットだった「フライト」も上回る結果。黒人スターとしても評価も地位も揺るがすデンゼルがトップを証明した。

日本公開は10月25日。