ベトナム料理。庶民派の代表はフォー。お米で出来た麺。日本人にとってはラーメンのような、おにぎりのような、そんな身近な存在。どの街角にもフォーを提供するお店があり。まあ、お店というか屋台の構え。屋台とも言えないような、普通の家のガレージのような店まである。そんな中、ハノイ1と言われるフォーの店に行った。
ハノイ中心部の南。「LO DUC」というストリートにあるフォーの店「PHO THIN」という店。間口一間半ぐらいね狭い店。昼はバカ混みらしい。確かに11時前なのに店内は客でいっぱい。
入口で人数を聞かれお金は前払い。1杯5万ドン。日本円で300円弱。日本の物価になら安い。でも、現地の物価では、そこそこなのでは?それでも客は引く事なく。席待ちするほど。
どこに座ろうかと迷っていたら、日本語で「こちらへどうぞ」と日本語堪能なお客さんが手招きしてくれた。
「ここはハノイで一番です」と優しい笑顔。ベトナムの人の優しさに、また触れました。