そんな女王バーブラ・ストライサンドの新譜のタイトルは「パートナーズ」。「ピープル」や「追憶」など彼女のヒット曲をジョン・レジェンド、マイケル・ブーブレ、アンドレア・ボッチェリらとデュエットしているアルバム。参加アーティストは他にフランク・シナトラ、エルビス・プレスリー、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエル、ライオネル・リッチー、ベイビーフェイス(プロデュースも)ら大物がずらりと並ぶ。アメリカのエンタ界の大物全員集合。まさにアメリカのエンターテイメント・ヒストリーの教科書のようなアルバム。
アメリカのエンタ界の女王、バーブラ・ストライサンドの新譜が登場。日本では、竹内まりやの四世代にわたるナンバー1ヒットが話題になっている。しかし、このバーブラはは60年代のデビュー以来あらゆる世代で(60,70,80,90,2000,10年代)でナンバー1ヒットを記録する大物。70代になっても現役で毎年のように新譜をリリースしている。そんな活躍をしたのはアメリカでも、フランク・シナトラ、現役ではトニー・ベネットぐらいではないか。

