低視聴率ドラマが面白いってホントかな? | con-satoのブログ

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今期もドラマの視聴率は芳しくない。そんな中、そんな低視聴率ドラマが実は面白いんだという声が上がっている。yahooのドラマ評なども「あすなろ」や「ペテロ」などのヒトケタドラマは軒並み五つ星。その反面「花子」は袋だたき状態。果たしてこれが、内容を反映しているのか?正直よく分からない。「あすなろ」は全く見ていないので何とも言いがたい。しかし、柳葉、反町が出演しているというだけで「見たい」という気が起こらない。「熱い」内容なんだという評もあるが、出演者の魅力は、大切なのではないか。関係者が「内容はいいのに、どうして視聴率が取れないか理解できない」というのは論外だと思う。「ペテロ」は見ているが、いかにせん展開が遅い、しかも20時台では放映時間が内容と全く合っていない。この枠ずっとサスペンスドラマを流しているけど、どれもヒットしていない。この時間帯とサスペンスが合わないという結論は出ているのに、変えない局の神経が分からない。逆に視聴率のいい「HERO」や「昼顔」はキャストの力が大きい。今や、どんなスターでもヒトケタになる事が多い時代。「安堂ロイド」ですらヒトケタにはならない木村拓哉は腐っても(まだ)スター。「HERO」も内容があるとは思えないけど、同じ内容で反町が主演すれば視聴率は5%だろう。同じく「昼顔」も上戸彩ゆえのヒット。これが新垣結衣ならせいぜい8~10%。それに斉藤工の存在。今まで、いい仕事をしてきた斉藤。今やマツコに「顔が性器」とまで言われセクシースターの代表格。演技が出来てセクシー。こんなスターが登場するのがヒット作。ヒットにはそれなりの理由があると思う。同じくコケるのはそれなりの理由がある。判官びいきはわかるが、低視聴率=高品質のような図式はあり得ないと思う。