ネトウヨや野党全滅状態で、公明党が一番正論なのは困る | con-satoのブログ

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「みんなの党」の渡辺代表の献金問題。献金した「DHC」の吉田会長から情報がダダ漏れなのは、渡辺善美の人間力の無さの現れか。個人的には「みんなの党」に「少しだけ」期待していたので残念。それにしても、この野党総崩れ状況は何とも情けない。このまま、自民独走を許していいワケはない。その歯止めになっているのが与党の公明党という現在の状況。公明党=創価学会。政教分離としては問題の多い党。それでも、政治討論番組などで各党の意見を聞いていると、この党の主張が正論という事が多い。幹事長の井上義久など、いつでも冷静、沈着で正論を吐く。これは選挙という制度に(組織が強いので)揺り動かされずに意見を述べられるからなのか?一番、正論が公明党というのは、選挙の時本当に困る。会員ではないので、公明党議員に入れたいとは思わない。昔、信濃町に住んでいたので、創価学会のパワーはどれほどスゴいかは、肌で感じている。日曜日など駅に集まる人の多さに、ある種の脅威を感じるほど。この状況の一番の責任は「無責任野党」民主党にある。この人たちの厚顔無恥ぶりは酷い。中国、韓国、北朝鮮と問題山積の日本。自民党暴走を止める「健全」な野党の出現はいつになるのか?