「軍師官兵衛」この10年間の大河ドラマの最高傑作! | con-satoのブログ

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今年の大河ドラマ「軍師官兵」。岡田准一主演という事で視聴率が期待された。しかし、初回から視聴率は伸び悩み。2月以降も上昇する気配はない。視聴率の推移を見ると15%から16%の間を推移。決して、落ちてはいないが、伸びる気配はない。しかし、この作品、ここ10年で一番大河らしい風格のある大河だと思う。岡田准一の演技も素晴らしい。「永遠の0」でも見せた主役としても「覚悟」の芝居。若い勢いもあったグングン引き寄せられる。そ岡田を支える演技陣もいい。竹中直人の秀吉など「またか」という声もあると思う。しかし、かつて主役を務めた竹中=秀吉が脇に控えているというのを「贅沢」だと思う。江口洋介の織田信長も色気があっていい。江口がこんなに色気のある俳優だとは思わなかった。この9回、物語も波瀾万丈で面白かった。秀吉に播磨をまとめろと言われ、奔走する官兵衛。誰もが無理だと思っていた、隣国との交渉を見事にまとめ織田信長に会わせる。そして次回(10回)は毛利が襲来してくる。時代劇に醍醐味満載の「軍師伊兵衛」。それでいて現代のビシネスマンに通用するような知恵を教える。2ヶ月が終了。早くも1/6が終わった。オリンピックも終了。ワールドカップが控えるので、視聴率が苦しい局面もあるかと思う。それに惑わされずに、このペースで12月まで乗り切って欲しい。