来年の大河「八重の桜」の綾瀬はるかには期待大。 | con-satoのブログ

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低視聴率ばかりが話題になった「平清盛」。長い大河ドラマ史上「最低」を更新。後半は10%割れが日常になって悲惨な結果だった。主演の松山ケンイチは若手男優の中でも実力ナンバーワンだと思っているので、この「つまずき」は残念だった。
13年の大河は女性主人公。同志社大学を創った「新島襄」の妻の物語「八重の桜」。ヒロインは綾瀬はるか。
この「八重」は歴史上「悪妻」の代表と言われているらしい。さて綾瀬はるかが、どんなヒロイン像を見せるのか。これは期待大。「画面は汚い」と言われた「清盛」での批判をNHKは相当意識したようで、映画用のカメラで「美しい」映像に仕上がっているそうだ。幕末から明治という時代設定は大ヒットした「篤姫」に続く時代。このドラマも「篤姫」のようなフレッシュな大河で楽しませて欲しい。
11年「江」12年「平清盛」と低調な作品が続いた。久しぶりに日曜日の8時にテレビの前にいたい気分になれる作品にして欲しい。
それにしても、綾瀬はるかって、スゴい。「ホタルノヒカリ」のヒロインから、「ひみつのアッコちゃん」の実写まで、幅の広い役柄で楽しませてくれる。それでいて「女優」然としていないで、とぼけた味がある。コメディエンヌとしては若手では最高の女優だと思っている。(日本のオードリー・ヘップバーンと表現したい)。NHKさん、松ケンの時のように貴重な才能をムダにしないで下さい。