完璧なサウンド設計に驚いた「009」 | con-satoのブログ

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石森章太郎の昭和のマンガが、21世紀のスタイルで蘇った。
プロダクションI.G制作作品。

軍事産業が起こす世界規模のテロをサイボーグたちが阻止する物語。

いつも丁寧な作品作りをするI.Gらしい美しい画面。
冒頭の上海の爆破シーンだけで観客を引き込む。
最も素晴らしいのは、サウンド設計。
ルーカス・スタジオに発注しただけの効果は十分。普通の日本映画では成し得ない迫力の立体感が堪能できる。
これは、劇場で観ないと判らない。

監督は神山健治。
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