何故書くか。
 昨日、あるセッションを受け、「非常にスピリチュアルで、先生(人を導く)、コンサルタント、心理学者」に向いている。
 と、言われました。

 「先生」と言っても、一般的な 学校で生徒を教える感じ は、ほとんどの人が教職課程を取る学科に行きながら取らずにいたくらい 「最も向いていない」と、思う分野なので、そういう意味では意外ではあったのですが、ここまで自分では普通だと思うのですが、客観的に見ると、かなり「数奇」な経験をして来ているようです。

 あ、思い出しました。
 件の元カレに、「風の噂でお前のこと聞いててな、責任の一端が自分にもあるんじゃないかって思っててん。」と言われたのでした。
 「責任の一端」って・・。まるで「めちゃくちゃな、不幸な人生」みたいじゃないですか???
  
 その時、「確かに傍目にはそう見えるかも知れないけど、その時その時、自分なりにベストな選択をして来たので、一度も不幸だと思ったことはないし、いつもハッピーだった。」って答えました。
 もちろん、外観を綺麗にしておくと、「それ以上詮索されない」というメリットもありますし、そういうこともきちんとして来た時期もありますので、そのメリットについても語れますが・・。

 とにかく、これまで自分が色々と選択しながら生きて来たことを書き残すことによって、何か感じてもらえることもあるのかも知れないなあ・・と思って、50を前にした今、書き始めました。
  96のお友達には「あなた私の半分ね。」と言われる若造なので、僭越なような気もしながらですが。