プロダクトの先にあるもの
ここ最近「スティーブ・ジョブズ」氏の話をよく耳にします。
先日デザイナーのRと飲みに行った時にもその話題で盛り上がりました。
自分自身「iPad」と「iPhone」を使っているけどアップル信奉者というわけではありません。
PCはWindowsだし。。。
ただ「iPhone」を手に した時は感動しました。
機能的で便利ということもありますがただ「純粋に楽しい」のです。
コンピューターを通して便利さを追求したのではなく楽しさを追求した人なのだなと思いました。
もちろんプロダクトとして高品質なパフォーマンスを追求することは前提として必要です。
でもそれは目的ではなく手段。
その事はワタクシ達の飲食業においてもあてはまります。
目に見える商品は「お酒」ですが本当に目指しているものはその先にあります。
「お酒の味、空間、接客を通して人々に楽しさや癒しを提供したい」
「Barと言う場所をもっともっと身近な存在にしたい」
スティーブ・ジョブズ 心からのご冥福をお祈りいたします。