「Whisky Magazine Live 2010」@東京ビッグサイト

営業終了後、タクシーで帰宅して仮眠。
「Whisky Magazine Live」@東京ビッグサイトに参加してきました。
今年で10回目を迎えるイベントは年々参加者数も増加して今年も満員御礼。
11時過ぎに会場入りした時には既に熱気とウイスキーの香りでいっぱい♪
はやる気持ちを抑えてまずはVIPルームでイベント記念ボトルを試飲。
「宮城峡 1991 18y」は今でも記憶に残る素晴らしさ。
帰宅後、ネットで探すも既に何処も完売。。。残念。
本会場入りして端からブースを覗いては試飲の繰り返し。
全てのウイスキーをテイスティングするのは数的に無理なこと。
多分数百本はあるでしょう(笑)
プロフェッショナルの視点を持って厳選したものをピンポイントでチョイス。
険しい顔つき(?)でブースを渡り歩きます。
ふと声を掛けられたので振り返るとそこは「シーバス・リーガル」のブース。
素敵な衣装に身を包んだイベントコンパニオンの方でした。
「どうぞ~♪」と差し出されたのは「シバース・リーガルのソーダ割り」
これからテイスティングするモルトの数と自分のアルコール許容量が頭をよぎります。
一杯の余裕も許されないギリギリのせめぎ合いがきっとそこには存在するはず。
考える事0.2秒。
プロフェッショナルとして強い意志を持って言いました。
「頂きます♪」
シーバスガール>プロフェッショナル
「お客様の視点に立ったサーヴィス」を心掛けるには「お客様の視点」に立って楽しむ事。
うん、コレ重要。
2年前の「グレンリヴェット・カウガール」と思い出したのはワタクシだけではないはず(笑)
険しい顔も和らぎ次のブースへとスキップ♪
「お客様を癒す最高の一杯」のヒントが見えたような気(?)がします。
テイスティングしたモルトは全部で62種とビール6種。
お目当てのモルトのテイスティングもでき、大満足。
食事を済ませて久しぶりのBarへ向かいます。
定番のサイドカー、マンハッタン、モルト2種を頂いてマティーニで〆。
タクシーで向かう先は「Lingua Franca 7th Anniversary」
長い休日はまだ続きます。。。