ウイスキーの効能 | Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~

ウイスキーの効能

最近、健康の為に自宅で「焼酎」を飲んでいる方が多いそうです。

理由は様々でリーズナブル、食事に合わせやすい、蒸留酒なので次の日に残らない等々。。。



ワタクシとしては黙っておれません。

いまこそ立ちあがらん。



近所にある日常使いのBar 「Conclave」「Lingua Franca」のオーナーとして


はたまたウイスキーの魅力を広く伝える事を使命としたウイスキーエキスパートとして


そしてトイレ掃除主任兼宴会部長として。。。



ワタクシ達の「ウイスキー」にも様々な効能があるので改めてご紹介。



低カロリー、低糖分

蒸留酒であるウイスキーにはカロリーが低く、糖分もほとんどありません。

ビールの1/250、ワインの1/150、日本酒の1/350だそうです。



プリン体がほとんどない

ビールの約1/450

ちなみにお酒ごとのプリン体の含有量は

ビール約630ml(大瓶1本)・・・34.2㎎

日本酒約180ml(1合)・・・2.2㎎

ワイン約240ml(グラス2杯)・・・0.9㎎

ウイスキー約70ml(ダブル1杯)・・・0.07㎎



次の日に残りにくい

他のお酒に比べて、飲用時に血中アルコール濃度が上昇しにくく、次の日に残りにくい。






しか~も、さらに樽熟成をするウイスキーならではの健康ポイントもあります。




ポリフェノール

オーク樽で長い間貯蔵・熟成させる為、樽自体が持つポリフェノールが溶け込みます。

ワインのポリフェノールの約7倍の抗酸化力。

美白、糖尿病の合併症の抑制、アンチエイジングにも効果があるそうです。

シェリー樽や、焦がした新樽に多く含まれ、一般に熟成年数が長いほどその影響を受けます。



チロシナーゼ・尿酸生成の抑制

チロシナーゼ(メラニン色素の生成を促進する酵素)の働きを抑制する成分や

尿酸の生成を抑制する成分が含まれていることが確認されたそうです。



香り

長い間樽で貯蔵・熟成されたウイスキーならではの樽の香り。

「森林浴」と同等のリラックス効果を得ることも♪



こんな良いことづくめの



『ウイスキー』



毎日飲まないとねっ♪