KILCHOMAN
2009年最初の月が終わり今日から2月。
ガラリと変わった空模様は気持ちもチェンジさせてくれます。
今月22日(日)に控えたウイスキーの祭典 のチケットが届きました。
2年ほど受けていなかったマスタークラスも今年は受講予定。
気になる蒸留所は「キルホーマン」
アイラ島の西岸、大西洋に面する蒸留所でスコットランド最西端の蒸留所。
それまで最西端の文字を記載していた「ブルイックラディ」のボトルが懐かしい。。。
今年は「キルホーマン」のこれから続くであろう長い歴史の中でも記念すべき年。
初めてのシングルモルト(3年熟成)がリリースされるんです。
予定では9月頃とか。。。。。
スコッチのシングルモルトには「3年以上の熟成」が義務付けられています。
その関係もあって通常3年未満のものは「ニュースピリッツ」などと呼ばれます。
話はそれますが日本のウイスキーにはその制限がありません。
法令上は3年未満の熟成でもシングルモルトとして表記できちゃいます。
・ 蒸留所の敷地内で原料の大麦を栽培
・ フロアモルティングを行う数少ない蒸留所
・ 伝統的な木製のウォッシュバック(発酵槽)で糖化液を発酵
・ 直火焚方式で蒸留.....e.t.c.....
気になる要素が盛り沢山な「キルホーマン蒸留所」
一足先に気になる動向をチェック。
多分サンプルのテイスティングもあるので楽しみ♪
というわけで申し訳ございませんが2/22(日)は休みとさせて頂きます。

