不老不死の霊薬 | Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~

不老不死の霊薬


CHARTREUSE



アルプス山脈の麓、フランスの南東部にある街ヴォアロン。

深い雪をさらに奥へと進んだところにシャルトリューズ修道院はあります。




1764年に誕生したこのはシャルトリューズは不老不死の霊薬として珍重されてきました。

130種類ものハーブや植物を利用した複雑なレシピを知るのは3人の修道士のみ。

化学製品や薬物、保存料は一切使われておらず着色もしていません。


ウチで扱っているものは3~5年熟成の“ヴェール(緑)”と“ジョーヌ(黄)”の2種類。

“ヴェール(緑)”は着色をしていない唯一のグリーンリキュールとも言われています。 

色が異なるのはそれぞれのハーブの使用比率の違い。



ストレートはもちろん、オン・ザ・ロック、ソーダ割りなどでも美味しくいただけます。


アルコール度数は“ヴェール(緑)”が55%、“ジョーヌ(黄)”が40%。


“ヴェール(緑)”とジンのみで造ったカクテル「グリーンアラスカ」


マティーニより強いカクテルとしておすすめ♪