3歳と1ヶ月の倅は、各種メディアの報道や近所の集まり等で、24日の晩にサンタクロースなる者から、何かをプレゼントされるのだということを今月初旬辺りから認識した。昨年にはなかった兆候である。
しかし、お調子者で最近大いに手に余る所業を行う倅への手段として、「確かにサンタクロースさんは来る。ただ、それはオカンの言う事をよく聞くなど、いい子だけへの特典である。逆に悪い子であれば、秋田からなまはげが代わりにやってくる」という話をしたところ、要所で倅なりのレジスタンスも見られたが、彼にとってはまだ見ぬ秋田のなまはげは、恐怖の存在としてインプットされ、結果的に「なまはげ効果」は非常に高かった。
そんな訳でここ1、2週間は倅の所業もかなり改善され、わざわざ秋田からなまはげを招聘する理由がなくなってしまったので、今朝方の倅の枕元にはサンタクロースからの手紙とプレゼントが置かれていた。
プレゼントはサンタクロースがアマゾンで購入したと思われる「機関車トーマス」のカレンダーだった。全ての日にちがマジックで黒く塗りつぶされ、認識不能となったリビングにある今年
のカレンダーが、来年はそうならないようにというサンタクロースなりの気遣いだと思われる。
来年も本人の希望をできるだけ募ることなく、親のエゴと経済状況を考慮したプレゼントであることを期待したいが、子供の1年の成長もバカにできず油断ならない。
来年もこのブログを続けていたら、来年のクリスマスの模様も書き綴ろうかと思う。