初代0系新幹線、引退。 | コンシェルジュJのよろずやな日々。

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 千葉県東葛地区在住。東京・目黒の会社に勤務する一サラリーマンの雑記雑感を綴るブログ。

 「夢の超特急」“団子鼻”初代0系新幹線が、44年に渡る定期運転を30日に終え、引退した
 JR西日本が設けた「ありがとう0系新幹線スペシャルサイト」 には、開設後50万件を超すアクセスが殺到
東京から広島、山口へ向かう際に岡山~新尾道間で0系に乗車する「新幹線0系と別れを惜しむ旅」を夏から販売した旅行会社「クラブツーリズム」には4,000人近い申込みがあったほど人気を集め、3年前に1度お会いし、かなりの“鉄ちゃん”だったと記憶している広報課の真柄徹課長が「予想以上の0系人気に驚いている。特に定年退職前後の団塊の世代からの申し込みが多く、自身の引退と重ね合わせて懐かしんでいる人も多いのではないか」と話している、と先月22日の産経関西に掲載されていた。

 団塊ジュニア世代の私も何度も利用し、岐阜羽島駅から東京への修学旅行も0系だった。
 左写真は淡路屋 (兵庫県神戸市)の駅弁「夢の超特急弁当」 (1,050円)。車両をかたどった陶器製容器で、出張先で団塊世代の父が予約し、2個ゲットしたものの、その日は会食で食べる暇もなく、陶器製ゆえにかなり重たかったそうだが、それでも欲しかったらしい。
やはり「高度経済成長の牽引車」「日本人の誇り」として、団塊世代には人生を共にしてきた郷愁がとても色濃いものなのかもしれない。

 「夢運び続けて44年、初代新幹線0系お疲れさま」(朝日新聞)、「最後のおつとめ・・・44年の歴史に幕」(読売新聞)、「『0系』の雄姿忘れない」(中国新聞)など各紙見出しも、国賓級の扱いのようその存在力はスゴイ