墨花『「書家」という生き方』。 | コンシェルジュJのよろずやな日々。

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 千葉県東葛地区在住。東京・目黒の会社に勤務する一サラリーマンの雑記雑感を綴るブログ。

 『墨の魔術師』の異名をもち、映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで」 や、今月公開の「椿三十郎」 タイトルの揮毫片岡鶴太郎・高橋英樹・坂本冬実などの著名人の書の師匠、そしてパフォーマンス書道の第一人者として知られる金田石城 氏。

 彼が編集主幹を努める「墨花」 (日本出版社)に『しごとの転機と選択 気鋭の書家九名が語る「書家」という生き方』が特集されています。

 今秋の恵比寿ガーデンプレイス『書(KAKU)~想い、筆にのせて~』でのライブパフォーマンス「書楽八重奏」 を担当した武田双龍 氏、 さん、本田蒼風 さんらとともに女流書道家矢部澄翔 、若手書道家らの「書」の仕事を選んだその原動力や、書への想いが綴られています。