生命力。
これは若さだけではないと思う。

通夜で伯父や大おば夫婦と話をしていて
感じたことだ。

85歳を超え
ますます勉強家な叔父。
一昔前に伯母を亡くしている。

当時幼かった息子たちを連れ新幹線でお別れに行った。
料理が得意で綺麗好き。大好きでした。

伯母をなくした後、伯父は自分の体に耳をすますようになったと。

わたしが、医師から貧血のひどさを
「富士山頂に、いるくらい、立っていられないはず」と
表されるのですが
数値と、リアルのわたしは違って
いつも通りなのです。

その話は、伯父の好きな話題だったのでしょう。

「いや、僕もね、数値からいうと、一刻も、、、」
みたいな指導?があるが
振り回されちゃいかん。
まあ、全身、全体の数値をすみずみまで調べて
、、、、長、長、、、

つまり、
自分のコンディションはまず自分が把握し
おかしな時は
こまめに回復させる事だ、と。

わかる!

それから
食事も
食べたいものを食べたい瞬間に食べる。
とか。
五感大事だな。

伯父は父の兄です。
自分より先に逝く弟に、何を思ったのかな。

たくさん、伯父と父の子供時代のエピソードを
聞けました。


話はつきません。

深夜3時くらいかな。