こどもを育てているとき
なんなら現在でも
どうして今、この行動をするのかな?
とみるのは大切だ。
まあだからどうした、って話でもあるけれど。
理解の糸口はすぐに見つかる時もあるし
だいぶ経ってから、見つかる時もある。
何年も経ってから、見つかる時もある。
この日は、ベビ男機嫌が悪くてね
派手な機嫌悪さ。
なかなかのアツい男なんだよね笑笑。
こういう時、
相手の機嫌悪さを全く気づかない
ご機嫌を無視する男が夫だ。
究極マイペースな夫(ベビ男のじぃじ)に任せるとよい。
夫は、手際が悪く段取りも弱い。
そのあたりも、ベビ男を愉快な(自分の出番)気分にさせるのだろう。
真剣にモタモタする夫をチラ見しながら
ベビ男が主体的にやりたくなってくる。笑
たぶん椅子も、
「届かなくてやりにくいな、じぃじに注文するより、自分で解決したほうが早い」
と、思ったかどうか知らないが
動きが、パッとよくなり自分で手を洗い
サッと椅子を引きずって運んで自分のやりやすい場所に設置。
特に、椅子を運べたアピールもなく、淡々。笑笑
機嫌悪さが抜けた瞬間だ。
もちろん夫は、気づいてないから
椅子を運べたね、なんか言わないで
わたしに
「はあ?何人分だ?なんにん?器はこれ?」
とか叫んでた。
するとベビ男は、
椅子にたちあがり、こちらをみながら
いち、に、さん、と数え
夫に、8にん。
8個だ。と
器をみながら、あと1つか、なんて話している。
もちろん、
数えられた!とかアピールもしないし
褒められたいわけじゃないのはわかる。
どうでもよい感じ笑笑
まさに、お仕事だ。
夫は「美穂ぉーこれ、スプーンか?フォーク?あるのかよ?」とか
ベビ男は、スプーンだ!と決めて(らしい)引き出しに走り
出来上がったデザートにスプーンをいれて
配膳。





